2010年06月28日

何のための社会実験

政治家や官僚などのお偉いさんの考えることは全くわかりませんね。

もともと通行量の少ないところで実験したってなんの役にも立ちません。

中央高速や東名高速などで実験をしなければ効果はわかりません。

「無料化すると渋滞が懸念される」から一部に留まっているようですが、それでは
実際に無料化したときにもっと渋滞が発生した場合はどうするのでしょうか。

ちょっと本末転倒だと思う森田順子です。

引用元 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100627-OYT1T00129.htm
高速道路一部無料化、28日午前0時スタート

交通量の少ない37路線50区間、1652キロ・メートルが対象で、首都高速と阪神高速を除く全国の高速道路の2割が対象路線だ。

 最も対象路線が多い、北海道の道央道(士別剣淵―岩見沢、139キロ)、福井・京都・兵庫の3府県にまたがる舞鶴若狭道(小浜西―吉川JCT、112キロ)など地方路線は距離が長い。関東地方では東京都の八王子バイパス(打越―相原、5キロ)や神奈川県の新湘南バイパス(藤沢―茅ヶ崎海岸、9キロ)など、距離も短い。

 現金での利用者は、高速道路の料金所で通行券を受け取り、降りる料金所で通行券を返す。ETC(ノンストップ自動料金収受システム)搭載車は専用レーンを通過する。

 来年3月末までの実施で、政府はほかの交通機関などへの影響を見極めて4月以降の対象路線を決め直す予定だ。

 今回の無料化の対象路線は、国土交通省のホームページ(http://www.mlit.go.jp)で確認できる。



Posted by ipan0328 at 17:33│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。